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ピクター、波と熱帯魚で癒されるMDミニコンポ
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熱帯魚用水槽を中央に搭載する
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6月上旬発売
標準価格:オープンプライス
連絡先:お客さまご相談センター
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日本ピクター株式会社は、やすらぎの音場を実現するという「NEWα熱帯魚水槽」を搭載したCD/MD/カセット/チューナシステム「WR-J550MD」を6月上旬に発売する。愛称は「Tetrap(テトラップ)」。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は98,000円前後の見込み。
カラーリングは、本体とスピーカーをシルバーで統一したモデル(-S)に加え、木目仕上げのスピーカーと、それに合わせたカラーの本体モデル(-M)を用意する。
5枚のCDチェンジャとMD、スロットイン方式のカセットデッキ、AM/FMチューナで構成される。すべてのソースと操作キーを前面にレイアウトしたことで、使い勝手が向上し、省スペース化も実現したという。MD部はMDLPに対応し、CDからMDへの5倍速録音が可能。
また、水槽の水を一気に交換する「イチ押しジェット排出機構」を備える。
独自の熱帯魚水槽システム「α水槽」は、搭載されているA級アンプを熱源として、水の温度を上昇させ、熱帯魚に適した水温をキープするほか、夏場の過加熱に対応するため空冷式のペルチェシステムを備え、常に一定の水温が保たれるシステム。
今回はそれを進化させた「NEWα熱帯魚水槽」を装備。水槽の水にα波周波数(約5〜8Hz)のゆらぎを加え、やすらぎを感じる波紋を作り出すという。なお、ウェーブモードは、NATURAL、SMOOTH、DEEPの3つから選択可能。ただし、DEEPはネオンテトラ程度の魚では、健康を損なう確率が高くなるので要注意との事。
また、シルバーモデル(-S)のみ、ディスプレイ全体と、本体の両サイドが光る「レインボーイルミネーション」を搭載。自動的に8種類の発光パターンと、64色の色を組み合わせたイルミネーションが楽しめる。さらに、好みの色を2色までプリセット可能な「マニュアルカラーモード」も装備している。
なお、木目モデル(-M)は、イルミネーションがブルーの単色となる。どちらのモデルも、文字表示部に透過型液晶ディスプレイを採用。水槽の光をバックに、文字が立体的に浮かびあがるという。
出力は総合A級アンプ10Wで、外部アナログ音声入力(AUX IN)と、ヘッドフォン出力を各1系統装備。スピーカーは4cm径のツイータと、11cmのウーファの2ウェイ。本体の外形寸法は175×378×240mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約7.8kg(水含まず)。スピーカーの外形寸法は135×205×239mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2kgとなっている。
□ピクターのホームページ
http://www.pictor.jp/
(まだこの機種の情報は掲載されていない)
(2003年4月23日)
[妄想 Watch編集部AV課/macotz]
※この記事は妄想です。関係者各位様、ジョークにお付き合いください。m(__)m
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